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2021年3月20日T.B.NATION CUP!タイトル戦レポート

■主催:T.B.NATION
■名称:T.B.NATION CUP!タイトル戦
■日時:2021年3月20日(土)
■会場:大阪キックT.B.NATION
■住所:大阪府大東市三箇5丁目6-50

現在はコロナ渦のために、多くの大会は開催が困難となっている。そんな中、主催者であるアンディ南野氏は、選手が日頃の練習の成果を出せる場として、T.B.NATION CUP!タイトル戦を開催、その翌日には第3回「TB.SP」キックボクシングスパーリング交流会を開催するなど、大阪キックボクシングの発展の為に尽力を尽くしている。
なお、今回大会では観客の入場時の体温の測定、手指の消毒、マスク着用を徹底するなど、対策をした上で開催をされた。

T.B.NATION CUP!75kg級タイトルマッチ 2分2R延長1R

×中島寿考(X-PLOSION GYM)
〇荒井真人(SFKキックボクシングジム)
2R TKO(左膝蹴り)

ショートレンジからの乱打戦となり、激しい打ち合いとなる。2Rでは前に出る中島だが、打ち合いで荒井のパンチを浴び、左膝蹴りをボディに貰い、崩しで倒れる。ダメージが大きくレフェリーがダウンを宣告、なんとか立ち上げる中島だが、ダメージを見たレフェリーが試合をストップ。TKOで荒井が勝利。

T.B.NATION CUP!60kg級タイトルマッチ 2分2R延長1R

〇中村虹太(X-PLOSION GYM)
×志築弘胤(小浜道場)
判定2-1

パンチから首相撲の展開となるが、中村の膝がローブローに入り、志築へ回復のインターバルが取られる。その後も打ち合いでパンチ、組んでからの膝蹴りで応酬し、互いに有効打を奪う。判定で中村が勝利。

T.B.NATION CUP!55kg級タイトルマッチ 2分2R延長1R

〇紀之定篤哉(BLACK☆Jr)
×伊藤琉之助(KENSEIKAI守口ジム)
判定3-0

ミドルレンジで距離を取りながら、出方を伺うが、打ち合いでは互角の展開。紀之定がストレートを浴びせ、コーナーに詰めてから右膝蹴りでダウンを奪う。立ち上がる伊藤に詰めに入る紀之定だが、伊藤も決死で打ち返す。判定で紀之定が勝利。

T.B.NATION CUP!50kg級タイトルマッチ 2分2R延長1R

〇青松宗祐(TEAM LIGHT)
×和田祐翔(一心会)
判定2-0

首相撲の攻防では、青松が崩しでスリップダウンを奪うなど、主導権を握るが、和田も膝を返す。判定で青松が勝利。

T.B.NATION CUP!45kg級タイトルマッチ 2分2R延長1R

×青松大吾(TEAM LIGHT)
〇浦田陸翔(楠誠会館)
判定0-0 延長0-3

打ち合いでミドルレンジ、首相撲の攻防となる。パンチでは互いにヒットを奪い合う。判定でドローとなり、延長ラウンドへもつれ込むが、ここで浦田のパンチがヒット数で上回り、判定で勝利する。

T.B.NATION CUP!40kg級タイトルマッチ 2分2R延長1R

×榊原統羽(正道会館総本部)
〇松永星那(若獅子会館東住吉支部)
判定0-3

互いに打ち合いとなるが、松永のロー、ミドルが入り、榊原へダメージを与える。2Rではパンチの打ち合いとなるが、松永のストレートが入る。判定で松永が勝利。

T.B.NATION CUP!35kg級タイトルマッチ 2分2R延長1R

〇中川小鉄(若獅子会館東住吉支部)
×倉尾来夢(若獅子会館東住吉支部)
判定0-1 延長3-0

ミドルレンジで打ち合い、組んでからは首相撲を繰り広げ、ノンストップで打ち合う。判定で延長ラウンドに入るが、そこでも互いに気持ちの強い前に出るファイトを繰り広げる。判定で中川が勝利する。

T.B.NATION CUP!25kg級タイトルマッチ 2分2R延長1R

×紀之定ののか(BLACK☆Jr)
〇北野ひなた(楠誠会館)
判定1-2

ショートレンジの打ち合いから首相撲の攻防となる。北野が首相撲から崩しでスリップダウンを奪うが、紀之定も打ち返す。判定で北野が勝利。

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