■主催:DEEP☆KICK実行委員会
■名称:DEEP☆KICK ZERO 28・29
■日時:2026年4月5日(日)
■会場:176box
■住所:大阪府豊中市庄内東町5丁目7-25
大会日時
2026年4月5日(日)
DEEP☆KICK ZERO 28
開場:10:50
開始:11:00
DEEP☆KICK ZERO 29
開場:14:50
開始:15:00
大会注目点
若手選手育成の舞台としてナンバーシリーズに次ぐ開催数を誇る「DEEP☆KICK ZERO」大会、4月8日(日)豊中市・176BOXにて第1部『DEEP☆KICK ZERO 28』、第2部『DEEP☆KICK ZERO 29』の2部構成での開催が決定。その第1弾対戦カードとして、DEEP☆KICK-51kg王座決定トーナメントの開催が発表された。
開催されるのは第1部『DEEP☆KICK ZERO 28』。昨年9月にDEEP☆KICK-51kg第5代王者に輝いた松本愛斗(月心会チーム侍)がベルト返上を表明したことにより、第6代王者を懸けたDEEP☆KICK-51kg王座決定トーナメントの開催が決定。対戦するのは同級1位の龍太郎(VALIENTE) vs 同級4位の林ジャッカル裕人(心将塾)、現在プロ負けなしを誇る佐々木昊生(B.F.A-SEED) vs 同級3位の泰生(NJKF誠輪ジム)の4名が決定。内、林・佐々木・泰生の3人は昨年の4月・3月・5月にプロデビューという期待のルーキーが多く集まるトーナメントとなった。
まずは龍太郎、プロ戦績は21戦7勝12敗2分を誇り誇り回転の速いパンチ連打でアグレッシブに攻め入る今トーナメント唯一のベテランファイター。過去3度のトーナメント出場経験があり今回が4度目、中でも1度目・2度目の出場では共にその後王者となる選手に準決勝敗退とトーナメントで勝ち星に恵まれなかった。しかし昨年7月より始まった前王座決定トーナメントでは準決勝で一樹(team一樹)を相手に3R通して多量のヒットを奪い判定勝利、トーナメント初勝利を掴む。何よりは前評判以上とも言われる実力を見せつけ意気揚々と初の王座決定戦に挑むも、松本愛斗に無念の1RTKO負け、ベルト目前で悔し涙を飲んだ。それでも下を向いている暇はない、不屈のベテランファイター・龍太郎が次こそはトーナメントを制覇し自身が放つ”DEEP☆KICK史上最も身長の低い王者”となり得るか。
対するは林、プロ戦績は4戦2勝2敗を誇り多彩な蹴り技とステップワークを武器にリングを跳ね回るキック界の”掃除屋”。昨年4月「NJKF 2025 west 2nd」にてプロデビューを果たすと庄司翔依斗(NJKF拳之会)と対戦し判定は割れるも判定負け、続く7月「NJKF 2025 west 3rd」では越野廉成(NJKF誠至会)に判定負けとプロデビューから2連敗を喫してしまう。しかしここで林は奮起、10月「NJKF 2025 west 5th」にて滑飛シオン(テツジム)を相手に判定勝ち、プロ初勝利を掴むと12月にはDEEP☆KICKに初参戦、根本日向(TEAM LIGHT)と初の首相撲無しのルールで激突もお構いなし、持ち前の多彩且つ鋭い蹴り技を軸に圧巻の判定勝利でプロ2連勝を勝ち取った。プロデビューから苦渋を味わうもジャッカル持ち前の適応力で瞬く間に2連勝、そして初のトーナメント出場を掴んだ林、勢いのままにまずは同級1位の捕食成功となるか。
続くは佐々木、プロ戦績は5戦5勝2KOと未だ無敗、LEGEND25年度フライ級新人王のタイトル獲得歴のある三重県が誇るニューカマー。昨年3月「LEGEND in Fukuoka」にてプロデビューを果たすと中島唯翔(MSKC)に判定勝利、そして昨年6月「ROAD TO LEGEND in 伊勢」にてHARU(MSJ)に判定勝利を収めLEGEND25年度フライ級新人王に輝く。勢いは止まらない、昨年8月「RISE EVOL OSAKA」では林功太郎(山口道場)に3RTKO勝利、10月「KNOCK OUT REBELS SERIES.7」では渡部惺(KNOCK OUT クロスポイント大泉)に判定勝利、12月「HOOST CUP KINGS NAGOYA18」では杉浦海斗(Eee TEAM)に1RTKO勝利と大舞台でもその実力をいかんなく発揮し続け無敗街道を快走中だ。何より全勝はもちろん、プロデビューから9か月で5試合に出場というタフネスぶりにも目を見張る。そして今回がDEEP☆KICK初参戦となる佐々木、各地でその猛威を振るっている佐々木がDEEP☆KICKの地でも暴れまわるか。
対するは泰生、プロ戦績は4戦2勝2敗1KOを誇りアグレッシブ且つクレバーなスタイルが魅力的なファイターで今回がプロ5戦目も2度目のトーナメント出場となる。昨年5月「PRO-KARATEDO達人NEO7」にてプロデビューを飾るとATUSHI(NJKF理心塾)を相手に1RTKO勝利、すると7月急遽欠場の出たDEEP☆KICK-51kg王座決定トーナメントに代役として参戦を果たし当時同級1位であった松本愛斗を相手にジャイアントキリングを狙うも判定負けを喫してしまう。その後、10月「NJKF 2025 west 4th」にて越野廉成(NJKF誠至会)に判定負けで2連敗を喫するも、12月にはSTYLE高等学院の学生同士であり親友の小野田琉己(teamBonds)と対決、ジャブに蹴り技で多くのヒットを稼いでいき判定勝利、プロデビュー戦以来の勝利とランキング入り、そして今トーナメント出場権を獲得した。そして迎える2度目のトーナメント、次こそはトーナメント制覇を果たせるか。
以上4名で行われるDEEP☆KICK-51kg第6代王者を懸けた王座決定トーナメント。前述の通りルーキーが多く集まった今トーナメント、龍太郎が唯一のベテランファイターとしての矜持を魅せるか、林が掃除屋の異名のもとにベルトまで飛び跳ねるか、佐々木がプロ無敗のままにベルト戴冠を果たすか、泰生がクレバーにトーナメントを制するか。果たして4月に行われる準決勝で勝利を掴み第6代王者に王手をかける2名は誰だ、勢いと勢いのぶつかり合いに期待してほしい。
他にも続々と対戦カードが決まっている第1部『DEEP☆KICK ZERO 28』、第2部『DEEP☆KICK ZERO 29』。続報にも是非期待してほしい。
大会カード
DEEP☆KICK ZERO 28
DEEP☆KICK-51kg挑戦者決定トーナメント準決勝 3分3R 延長1R
龍太郎(VALIENTE)
林ジャッカル裕人(心将塾)
DEEP☆KICK-51kg挑戦者決定トーナメント準決勝 3分3R 延長1R
佐々木昊生(B.F.A-SEED)
泰生(NJKF誠輪ジム)
大会チケット
VIP席 15,000円、S席 8,000円、A席 6,000円、スタンディング 5,000円
※当日券は1,000円UP
※一部、二部チケット別料金(全席入替制)
下記にて販売を行っております。
DEEP☆KICK実行委員会
TEL:06-6754-8588
出場選手/所属ジム
大会詳細
2026年4月5日DEEP☆KICK ZERO 28・29スケジュールをご覧ください。
URL:https://fighters-spirits.com/magazine/archives/45915
■お問い合わせ
DEEP☆KICK実行委員会
TEL:06-6754-8588
URL:https://www.deep-kick.com/



















![2025年12月19日スタッフBlog[2]](https://fighters-spirits.com/magazine/wp-content/uploads/2025/12/IMG_3816-218x150.jpg)
![2025年12月19日スタッフBlog[1]](https://fighters-spirits.com/magazine/wp-content/uploads/2025/12/IMG_3788-218x150.jpg)





















